・・・いや、別にその事自体を否定的に捉えている訳ではない。
思えば昔の自分は、何事も相手よりも上位になることばかりを目指し、実際にそうなることで周囲から得る評価を真に受け(アホ)、他人に間違いを指摘されることを嫌い、相手のことを認めることすらできなかったのではないか?
しかし、社会においては自分どうこうよりも、他人との関係性のほうが重要であり、下手な経験値やプライドは捨て、ニュートラル(あるいは相手のレベルに合わせて)な状態で事に臨んだ方が、物事がスムーズにいく。・・・であろうと思う。要するに、
もっと周りを見てみろ、と。
格好つけんじゃねぇよ、と。
てか空気読めよ、と。
おい、ちょ、ちょっと待てよ、と(キムタク?)。
結局、他人からしてみれば、所詮自分のことなどそれほど見ていないわけで。
余計なプライドというのは、過去の自分を重視する(否定したくない)あまり、未来の自分の可能性を潰していく原因となりうるものなんじゃあないでしょーか。
因に、「一つで十分ですよ!!」と叫ぶのは映画『ブレードランナー』のそば屋のオヤジですが、こちらも何か一つ、譲れない芯の通ったプライドがあれば十分なのではないでしょか?・・・というつまらないお話でした。
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